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2009年12月22日

驚異のオランダ人少女

ヨットによる単独世界一周の最年少記録樹立を目指していたオランダ人のラウラ・デッカーさんが家出し、捜索されていたが、自宅から8000km離れたカリブ海のオランダ領サンマルタン島で無事発見されたとの報道。

もともと、単独航海世界最年少記録の樹立を目指していたが、オランダの児童保護当局の申し立てにより裁判になり、ラウラ(AFPではローラ)さんは裁判所の命令で航海計画を中止し、一時児童相談所の保護下におかれることになったという。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2635225/4491822
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090906/erp0909061447002-n1.htm

また、航海に利用しようとしていた船は全長たった8.3m(28ft)のHurley 800
白石庚二郎は60ft艇

この世界一周航海の計画は両親の支援があったものだったようなので、このような無謀な計画を支援した両親の親権が裁判では争点になったそう。(別のソースによると母親は反対していた)

最近世界では最年少単独世界一周航海のニュースがたくさん

英17歳がヨット世界一周/単独での最年少記録
http://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/article.aspx?id=20090827000432

16歳少女、ヨットで単独世界一周の旅へ2009.10.20 06:22
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/091020/asi0910200623001-n1.htm

いずれのチャレンジの場合も、子供の実力に疑問符がつけられていたが、オランダのように裁判所が命令を下した例はない。それに反発したラウラさんは脱走。どうやっていったのかわからないが、8000km移動。


このような命がけのチャレンジが単に記録狙いの子供の生命をおびやかす魔のスパイラルにつながらないことを切にねがうものだが、海に対する思いの国民性のちがいを痛感する
posted by モッツ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | BOATPEOPLE Association | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

中央防波堤外側埋め立て処分場にいってきた

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東京23区のごみの埋め立て処分をおこなっている中央防波堤外側埋め立て処分場にいってきました。
一般的に知られているように、ここのキャパはあと50年しかありません。
まあ、それはそうとして、東京にできた一番新しい島、しかも標高が30m近くもあるという地形の面白さに興味があって予約して申し込んだのです。


大きな地図で見る

場所はお台場を海の方にむかって走っていって、海底トンネルをくぐった先。

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東京都環境局中央防波堤合同庁舎からバスに乗せてもらい、案内してもらいました。
メンバーは、BOATPEOPLE Associationのみんなと、東京文化発信プロジェクト室の森さん、渡辺さん。

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検問所を無事通過。

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橋をわたります。奥に建設途中の臨海大橋。

続きを読む
posted by モッツ at 14:24| Comment(2) | TrackBack(0) | BOATPEOPLE Association | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

完成間近

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posted by モッツ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間もなく完成

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西中延プロジェクト
posted by モッツ at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

亀井さんに質問

件名: モラトリアム法案に反対です
お名前: 岩本唯史

メールアドレス: iwamotts2000@ybb.ne.jp

性別: 男性

年齢: 30〜39

ご職業: 会社員

都道府県: 東京都

お電話番号: - -

メッセージ:
モラトリアム法案を唱えられている亀井さんにご意見申し上げます。
以下の点についてどのようにお考えかお聞かせください

・モラトリアムが成立した場合、銀行の自己資本比率が低下することが想像されます。ただでさえ、きびしい経済状況下で銀行の貸し出しがさらに悪化することが想像され、これから必要とされる社会変革への設備投資が鈍化される可能性が示唆されていますが、どのようにお考えか?

・銀行からお金を借りているひとがほんとうに有効にこの猶予を活かすことができる仕組みがわかりません。ただたんに文字通りモラトリアムととらえられ、社会人としての責任を一定期間放棄することが可能になってしまうこの法案があたえる心理的な側面に対してどのようにお考えか?

・この十数年で我が国はたくさんの税金を使って銀行の体制をささえてきたことは否めません。それによって、不良資産は消化されましたが、リーマンショック以降の不良資産はまだ表面化していません。市場に流れるようになるまで私などは待っている身ですが、貴方のこの法案が成立した場合、問題を先延ばしにすることにより、経済状況が好転するチャンスも先延ばしにしているように感じます。どのようにお考えか?
posted by モッツ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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