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2010年03月25日

LOBの顛末#その1

LOB号が5年に及ぶ歴史を閉じようとしています。
もともと、われわれは恒久的な係留場所を探していたのですが、新規参入障壁は思ったよりもきびしく、断念を検討していました。
また、停めさせていただいていた港湾業者さんにご迷惑をこれ以上かけられないので、土曜日に解体処分することになりました。

くわしくはtwitterで
https://twitter.com/#search?q=%23whereLOBgoes

ここで、LOB号の歴史を振り返ります。



LOB号は2005年の横浜トリエンナーレをきっかけにわれわれBPAが購入したバージです。
もとは、ゴミ運搬用の船でした。



それにデッキと農業用のビニールハウスをかけて、水上ラウンジとしてトリエンナーレに参加しました。
なかでは、ライブをやったり、展覧会をやったり、シンポジウムをやったりしました。
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2010年03月09日

夢の島マリーナ周辺下見

時間があったので、小雪が降る中、夢の島にいって散歩してきました。

3月22日のBPAのイベントの下見です。

水際は、やっぱり行政の縦割りがよく見える。

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2010年02月06日

トークイベント

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久々のイベントです。
トークイベント開催
日曜日 2月7日
「水辺をひらく、アートでひらく」
東京文化発信プロジェクト×BOAT PEOPLE Association 共催
出演
小沢剛
宇治野宗輝
SHIMURA Bros.

このイベントでは、世界各地の水辺を使ったアートプロジェクトの先行事例やBPAの活動を紹介すると共に、アートを通じて東京の水辺を活性化し、楽しめるアートプロジェクトの可能性を、アーティストと共に考えて行きたいと思います。

PDF表 PDF裏

まだ若干席があまっているようです。

ぼくもしゃべります。
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2009年12月22日

驚異のオランダ人少女

ヨットによる単独世界一周の最年少記録樹立を目指していたオランダ人のラウラ・デッカーさんが家出し、捜索されていたが、自宅から8000km離れたカリブ海のオランダ領サンマルタン島で無事発見されたとの報道。

もともと、単独航海世界最年少記録の樹立を目指していたが、オランダの児童保護当局の申し立てにより裁判になり、ラウラ(AFPではローラ)さんは裁判所の命令で航海計画を中止し、一時児童相談所の保護下におかれることになったという。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2635225/4491822
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090906/erp0909061447002-n1.htm

また、航海に利用しようとしていた船は全長たった8.3m(28ft)のHurley 800
白石庚二郎は60ft艇

この世界一周航海の計画は両親の支援があったものだったようなので、このような無謀な計画を支援した両親の親権が裁判では争点になったそう。(別のソースによると母親は反対していた)

最近世界では最年少単独世界一周航海のニュースがたくさん

英17歳がヨット世界一周/単独での最年少記録
http://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/article.aspx?id=20090827000432

16歳少女、ヨットで単独世界一周の旅へ2009.10.20 06:22
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/091020/asi0910200623001-n1.htm

いずれのチャレンジの場合も、子供の実力に疑問符がつけられていたが、オランダのように裁判所が命令を下した例はない。それに反発したラウラさんは脱走。どうやっていったのかわからないが、8000km移動。


このような命がけのチャレンジが単に記録狙いの子供の生命をおびやかす魔のスパイラルにつながらないことを切にねがうものだが、海に対する思いの国民性のちがいを痛感する
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2009年12月11日

中央防波堤外側埋め立て処分場にいってきた

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東京23区のごみの埋め立て処分をおこなっている中央防波堤外側埋め立て処分場にいってきました。
一般的に知られているように、ここのキャパはあと50年しかありません。
まあ、それはそうとして、東京にできた一番新しい島、しかも標高が30m近くもあるという地形の面白さに興味があって予約して申し込んだのです。


大きな地図で見る

場所はお台場を海の方にむかって走っていって、海底トンネルをくぐった先。

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東京都環境局中央防波堤合同庁舎からバスに乗せてもらい、案内してもらいました。
メンバーは、BOATPEOPLE Associationのみんなと、東京文化発信プロジェクト室の森さん、渡辺さん。

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検問所を無事通過。

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橋をわたります。奥に建設途中の臨海大橋。

続きを読む
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2008年09月09日

GOOGLEの新しい試みに興味津々

Google、波で発電・冷却する水上データセンターの特許を出願(engadget記事より)

http://japanese.engadget.com/2008/09/08/google-float/

これって、ぼくらにインスパイアされた感じでしょうか?ますます、googleと一緒に事業をたちあげたいと思う今日この頃。
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2008年08月19日

シュリンキング・ニッポン 縮小する都市の未来戦略

ボートピープルの活動を紹介した文章が本になりました。

大野秀敏先生編集の「シュリンキング・ニッポン 縮小する都市の未来戦略」のなかにページをいただきました。

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秋葉原で行われた「S×F@A 2007」展で、お話しさせていただく機会をいただき、その内容をかいつまんで書きました。

いままでいくつかの雑誌や新聞でわれわれの活動を取り上げていただく機会はありましたが、自分たちの思いを自分たちの言葉で活字にするのははじめてでした。
どのような思いをこめてわれわれが水辺にうってでていったのか。そして成功と挫折の裏側で経験した他ではえられない体験。
まだ本はとどいていないが、今日アマゾンで頼んでみた。

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2008年04月08日

雑記帳 【船】

こんな構想があるらしい。

「火葬船」構想を発表 日本財団が青写真
2008年4月7日(月)20:11

 火葬場不足などへの対策として火葬船構想を提唱していた日本財団は7日、「技術的に可能」とし、具体的な青写真を盛り込んだ報告書を発表した。2600トン程度の船に火葬炉を4基設置。火葬後に汽笛を鳴らして故人の冥福を祈る船上葬用のホールも併設。散骨は「別の場での議論が必要」として触れていない。都市部の人口過密化や住民の反発で将来慢性的な火葬場不足に陥る地域が現れる可能性があると想定。

http://www.nippon-foundation.or.jp/ships/topics_dtl/080310.html
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2007年09月28日

9月29日神戸で講演



http://diacity.net/

敬愛する芹沢高志さんと対談をすることになりまして、関西圏の方、もしひまがあれば来てください。ぶっつけ本番なんで、どうなるかすごく心配ですけど。

9月29日(土)17:30〜19:30 ゲストトーク
出演:BOAT PEOPLE Association、芹沢高志(P3 art and environment エグゼグティブディレクター)
バージ船を「防災船」へ転用する試みなど、都市の新しい水上経験を求めて活動を重ねるグループと、都市・地域計画からアートまで幅広い顔を持つプロデューサーを招いて都市における豊かな経験について考えます。
[会場]神戸アートビレッジセンター1F/1room  [料金] 500円  [定員] 30名

※ネットワークイベント:本イベントは、横浜展の会場であったBankART Studio NYKにてインターネット中継されます。
[会場] BankART Studio NYK /Studio1  [料金] 500円  [定員] 20名
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2007年08月25日

造船所の仕事





ug(ユーグ)の佐々木が撮ってくれた写真。

いま、LOB13号は造船所のなかにあります。
大枚をはたいて船体の手入れをしています。

大量についた蠣やムール貝を船体からとり、船体の錆を落とした上で塗装をします。

今回、縁があってこの船をもともとつくってくれた木村造船所さんにお願いすることになりました。

造船所はおもしろいです。ふだんまちなかでは見られないスケール感と使い古された道具たち。見慣れない工具や、そもそも、陸地のはじに建っているので建物の中まで波が入ってきていたりする非日常の感覚がとても魅力的。造船所は萌えるっていっても分かる人あまりいないだろうなあ。
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2007年08月22日

今日ラジオ出演 朝8:00

今日の朝8:00からの東京FMの番組にて、「水辺を都心に取り戻す」というテーマで話します。突然決まりました。電話取材です。BPAとして話します。
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2007年07月20日

現代美術館でトーク

鼎談 磯辺行久+北川フラム+BOAT PEOPLE Association

東京都現代美術館で7月28日から開催される、「磯辺行久 SUMMER HAPPENING」展内で、磯辺行久さん、北川フラムさんとの鼎談を行います。アーティストであり環境計画家でもある磯辺さん、越後妻有トリエンナーレなどを手がける美術展プロデューサー・北川さんとの鼎談ということで、環境や地域の文脈で様々な人々との関係から発生するアートワークやアクティビティがテーマになりそう。また、トークは、展覧会場内に設置された磯辺さん設計のエアドームで行われます。トーク環境のほうも非常に楽しみ。BPAからは、井出が参加予定。

以下、開催概要です。

鼎談 磯辺行久+北川フラム+BOAT PEOPLE Association
7月28日(土)14:00- 
様々な人との協働の中で生まれる磯辺の活動。その可能性を、美術展プロデューサーの北川氏、都市の中の新しい水上経験をテーマに活動するBOAT PEOPLE Associationのメンバーが、作家と語り合います。
※展覧会場内のため、チケットが必要です。

磯辺行久展公式HP

東京都現代美術館「磯辺行久展」
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2007年07月16日

七夕のミーティング

今年初の葉山でのMTG
夕方に集まり、深夜におよぶミーティング。

それにしても、海小屋manaはいついっても落ち着くね。
BPAMTG0707.jpg

http://www.umigoya.net/
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2007年06月18日

今後のLOB13

去年の冬からおおいそがしだった、LOBの展示が先月一段落し、ようやくおちついて、船と向き合うことができるようになってきた。

lob.jpg続きを読む
posted by モッツ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | BOATPEOPLE Association | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

東京(大井)にもどってきました。

2308.JPG
横浜での1週間のイベントを終え、東京に帰港した「LOB13号」。
残念ながら今回の航海には同乗できなかったが、いい天気で、何事もなかったかのようにもどってきた。
ラベル:boatpeople
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2007年05月04日

BANKartNYKにて講演

いまから、Bankartにて講演します。
スライドショー形式にて、BOATPEOPLE Association (ボートピープルアソシエイション)の活動の説明をします。
19;15スタート
ラベル:BankART
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2007年05月01日

曳航

RIMG0148.JPG
 防災船『LOB13号』は、大井競馬場前を8:15に出航し、一路横浜に向けて引っ張られていきました。横浜のBankartで行われるイベント「地震EXPO」に参加するためです。
BOATPEOPLEのメンバーに、お客さんを多数のせていきました。
4月30日は天気に恵まれ、ここちよい春の風と強い日差しの中で、参加者の顔も自然とほころびます。
posted by モッツ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | BOATPEOPLE Association | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜に到着

30-04-07_1216.jpgやって来ました、横浜に。チューリップに飾られた船は華やかで、新たな1面を見せてくれています。
中では曽我部さんや宮本佳明さん、坂口恭平君のシンポジウムが執り行われ、いい雰囲気になりました。
ラベル:防災船 BankART
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2007年04月26日

横浜にて夢への一歩を印す

Bankartは横浜でかなりの成功をおさめている。館長池田さんの力量もさることながら、巻き込まれたひとびとの恊働はすばらしい。巻き込まれた人たちもbankartがなかったら出会わなかった人たちばかりだという。昨日お会いしたみかんぐみの曽我部さんをはじめ、若手で活動的な人々がまわりをぐるぐる回っている感じがする。

boatpeopleも2005年の春にbankartに呼ばれてから、長い年月をbankart以外を活動の場としながらやってきた。スタートしてやってきたことのトラックレコードのオモシロさが確実に積み重ねられてきたこともあり、ようやく胸を張ってbankartに戻ることができます。
4月30日から5月6日まで、われわれの船「LOB13号」の公開展示を行います。

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